NHK教育「えいごであそぼ」の幼児英語教材

2011年06月26日

だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本) |加古 里子

だるまちゃんとてんぐちゃん知ってる?

40代の私がああ〜懐かしいって感じる絵本。
笑っちゃう二人の掛け合い、紺とみたいな結末、
いつもけらっけら笑う我が子たちでした。

当り前のように持っているてんぐちゃんと
てんぐちゃんの持っている物を欲しがるだるまちゃん
だるまちゃんのお父さんがだるまちゃんの欲しがっている物を、
一生懸命、困りながらも用意するのがほほえましくて
くすぐったい。パパの愛情を絵本から読み取れる
素敵な1冊ですよ。


だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
加古 里子
福音館書店 刊
発売日 1967-11-20
発送可能時期:在庫あり。


???「だるまちゃん」は、友だちの「てんぐちゃん」のうちわや帽子などちょっと変わった持ち物が欲しくてたまらない。お父さんの持ってきてくれるものには納得がいかず、自分で工夫しながら手に入れていくだるまちゃん。最後には、てんぐちゃんの長い鼻が欲しくなってしまうのだが…。
大好きな友だちと同じものにあこがれる、子どもの純粋な気持ちがストレートに伝わってくるロングセラー絵本。初版は1967年。
お父さんの「だるまどん」を筆頭に、家族総出でだるまちゃんを応援する様子も、あたたかく、コミカルに描かれていく。特に楽しいのは、お父さんが色々な形のうちわ、帽子、靴を出してきて並べる場面。帽子なら、学生帽、サンタクロースの帽子、コック帽、新聞で折ったカブト…40種類近くがずらりと並ぶ。生き物ではないのに、ひとつひとつに表情があるような遊び心のある描き方は、加古里子ならでは。
本書は「だるまちゃんシリーズ」の1作目。シリーズにはほかに『だるまちゃんとかみなりちゃん』、『だるまちゃんとうさぎちゃん』などがある。


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posted by 蓮香 at 14:00| 笑っちゃう素敵な絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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